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○お詫びと訂正

 「解体工事施工技士試験問題集(令和二年)」をお買い求めいただき感謝申し上げます。

 令和元年の解答と解説に誤りがありましたので,お詫びしますとともに以下のとおり訂正させていただきます。

 

 (訂正)

 記述式問題2の問2-4で,コンクリートの発生量を約1,005トンとしていますが,

正しくは約600トンです。

 解説では,単位床面積当たりの資材投入量(鉄筋コンクリート造のコンクリートは約0.841㎥/㎡)を使用していますが,これは最近の新築時の資材投入量です。解体時のコンクリートの発生量は,建設資材廃棄物の発生量標準値(鉄筋コンクリート造のコンクリートは1.175トン/㎥)で計算します。(計算は以下の通りとなります)

 延べ床面積520㎡×1.175トン/㎡≒611トン

 611トン±15%とすれば,520~700トンが許容値

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